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環境保全(自然との共生)

エコ水利用の花壇づくり

投稿者:村山市役所 投稿日:09.2.25 (水) 15:30 コメントする

地下マンホールに貯まる地下水や、庁舎屋根から集水管を通じてタンクに貯水した雨水を利用し、フラワーポットや花壇つくりを実施。
市民に親しまれる市役所整備を目指すとともに職員の環境に対する一考のきっかけ作りを行う。

もったいない〜庭先直売所レンタル事業。

投稿者:特定非営利活動法人 NPOひがしね 投稿日:09.2.25 (水) 15:30 コメントする

温暖化対策の一番は、地産地消と考えます。そこで、「朝市ネット」を企画、其の一つに無人庭先直売所を設置、全国にライブ中継を行います。Webカメラのモニタリングにより庭先(畑地)管理を、携帯でも可能とする目論みです。家庭菜園も産地としスーパーにはない土の付いた、規格外野菜などを食卓に届けます。
此の庭先直売所を利用すれば、農産物の栽培や輸送に必要なエネルギーを5分の1に抑えることができます。
本ネットワーク構築により地域間交流の推進を図り、おすそ分けの精神で直販できる移動式直売所を、必要な時期だけ貸し出しするものです。フードマイレージでのCO2 削減も然ることながらコミュニティ活動としても有用です。

今年もひまわりを育てて、除雪機を動かそう!〜「ひまわり」から始まる環境と経済の好循環〜

投稿者:ふるさとお宝発見隊 投稿日:09.2.25 (水) 15:30 コメントする

ふるさとお宝発見隊は、飯豊町めざみの里協議会との協力で、ひまわりの特性(種子に油を多く含む)を活かし、「ひまわりから始まる環境と経済の好循環」をめざし活動している。
具体的には、春に種子を町内全戸に配布し栽培⇒夏に花を鑑賞⇒秋に種子を回収し油を搾り⇒搾った油を学校給食に使用⇒冬に使い終わった油から燃料をつくり⇒除雪機に使用する。
毎年の活動が定着し、町民の参画度合いが深まっています。参加者数や収量が拡大すると共に、県道脇へのひまわり栽培や公民館イベント(料理教室やろうそく作り)との連帯など、地域への波及効果が見られる。

「日本一の芋煮会フェスティバル」が発信する、「地域の伝統文化」と「ECOチャレンジ」

投稿者:日本一の芋煮会フェスティバル協議会 投稿日:09.2.25 (水) 15:30 コメントする

山形商工会議所青年部を中心に、行政機関、各種企業、ボランティア等、幅広い主体が協同で実施。今年で20回を数える。「芋煮」という山形を代表する伝統料理をテーマにした「食」のイベントで、6mの大鍋で調理する「山形芋煮」、味噌仕立ての「庄内芋煮」などの様々な県内の「食」を提供し、地域食文化の交流・継承にも貢献している。また、「食の安全」・「地産地消」にもこだわり、使用する材料は、「砂糖」以外は全て地場産品を使用している。
使用後に分別回収のできる「エコ発砲どんぶり(ヨコタ東北製)」の使用(約9割)、「マイ箸・どんぶり」持参の呼び掛け、「ゴミ持ち帰り運動」の展開、プレイベントでの河川清掃など、ごみ減量や環境保全に取り組んでいる。

環境と経済が融合した持続可能な町づくり。

投稿者:かねやま新エネルギー実践研究会 & めばえ幼稚園 投稿日:09.2.25 (水) 15:30 コメントする

1.「バイオマス金山構想」調査報告書の作成
金山町におけるバイオマスエネルギーの賦存量、エネルギー需要量等の基本データの収集とそれらを実際に活用した場合のシナリオ別CO2削減効果等をまとめた。
2.「金山町新エネルギービジョン」への参画
町が正式にNEDOの助成を受けて完成させたビジョン。これにより木質バイオマス利用の可能性が明確になった。このビジョンに使われた基本データは我々がまとめた「バイオマス金山構想」によるところが大きい。
3.「金山町新エネルギービジョン詳細計画」への参画
現実的に何を木質バイオマスエネルギーとして利用することができるのかを具体的に調査し、それを今ある施設に利用した場合のイニシャルコスト、ランニングコスト、CO2削減効果、他へ与える波及効果等を総合的にまとめた。
4.BDF導入効果
2台の幼稚園バスにBDF100%利用。軽油を使用した場合と比較するとH15.12〜H19.2までの3年間で約33t(年間10t〜12t)のCO2削減効果を得たことになる。
5.小中学生に対する環境教育
H16年度より実施している小学校高学年対象の「菜の花環境学習」はナタネの収穫、油搾り、その油を使用したてんぷら料理、廃食油を使った石鹸とBDF作り、そして環境討論会と年3回を1つのカリキュラムとして定着させることができた。中学校の最上学においては、ナタネ油の商品企画から販売、宣伝、CM作成まで共に体験することでより実践的に環境問題を体験することができた。その成果として横山悠美さんの作文が全国最優秀賞(国土交通大臣賞)を受賞したことは大変喜ばしいことである。
6.海外交流
スウェーデンにおいては環境自治体会議、持続可能なスウェーデン協会、及びウプサラ市オパーレン幼稚園との国際交流(2007.10〜3ヵ年計画)、オーストリアにおいてはチロル州、ザルツブルグ州の木質バイオマスの専門家の方々と共に深い人的つながりを構築することができた。今後も世界レベルの最新情報や具体的な手法を学んでいきながら視察研修等を重ねていく。