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リサイクル(ごみ)

環境と福祉がつなぐリサイクルの環 「食品トレーリサイクルシステム 新庄方式」

投稿者:株式会社 ヨコタ東北 投稿日:2/25/09 (水) 15:30 コメントする

市民・スーパー・福祉施設・トレーメーカーが行政支援の下で行う食品トレーリサイクルシステム「新庄方式」。これは市民がスーパーへトレーを持ち寄り、たんぽぽ作業所で収集と選別、友愛園でペレットへの再資源化を行い、ヨコタ東北がトレー製造を行うという、トレーtoトレーリサイクルです。障害氏hの自立を目指すと共に、地域ぐるみで環境保全に取り組んでいるのが特徴です。また回収対象の種類も多く、発泡トレーのほか豆腐や弁当など、ほとんどのトレーが回収可能(PET製品・塩化ビニール除く)なため、ゴミやCO2削減を抑制し、資源の保護にも貢献しています。さらに「新庄方式」は少しずつ形を変え、全国各地で展開しています。

小学校における食品トレーリサイクルの取り組み

投稿者:最上町 投稿日:3/14/10 (日) 09:00 コメントする

最上町では平成16年6月に「最上町環境基本条例」を制定、平成17年3月「最上町環境基本計画」を策定し資源の循環型社会の構築をめざしまちづくりを進めています。この度資源の有効利用とごみ減量化及び幼児期からの環境教育と障害氏hの更正、授産事業の創出を図るため実施する事業です。トレーのリサイクルを通じて環境と教育の福祉の分野を結ぶリサイクルシステムです。家庭からでたトレーを児童が学校の回収ボックスへ運び、そのトレーを民間業氏hが最上ahれあい学園へ運搬し園生が洗浄し友愛園へ運搬し、トレーをペレット化し製造会社へ運搬し再利用するシステムです。