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風力発電事業と庄内町町民節電所事業

投稿者庄内町・庄内町地球温暖化対策地域協議会 投稿日:5/29/12 (火) 11:55 コメントする

 庄内町は、春から秋にかけて東南東の強風「清川だし」、冬期間には北西の季節風が吹くなど年間を通して風が強い町です。その風を地域資源として活用し、全国に先駆けて風力発電に取組んできました。当初は基幹産業である農業への活用や、町のシンボルとしての導入でしたが、平成14年に地球温暖化問題への対応として、町直営で全長100m、最大出力1500kWの大型風車を建設しました。現在は民間会社を含め8基の風車が堰h働し、年間発電量は約1250万kWhを見込み、町全体の年間消費電力量の約12%に相当します。
 今年は“節電の夏”といわれ、生活スタイルを見直し省エネ活動に全国的に取組みましたが、本町では平成15年より「町民節電所」事業に取組んできました。これまで1423世帯が参加し約19.8tのCO2削減につながり、小さな取り組みが大きな成果となり、今後も「地球にも優しく」「家計にも優しい」取組みの輪が広がることを期早hします。

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