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環境技術

再生利用可能なエネルギー資材〜 減反・休耕田の環境保全 〜

投稿者:山形県立村山農業高等学校 農産技術部 投稿日:10.3.14 (日) 09:00 コメントする

 減反田は農業従事者の高齢化等に伴い、転作から休耕・耕作放棄へと進んでいる。耕作放棄地は病害虫の発生源、雑草種子の供給源ともなっている。休耕田の過湿条件は畑作物の栽培を制限する要因で、転作の障害となっている。水田には稲の栽培が最も適しており、広い用途が見込める稲の品種育成に努めてきた。農産技術部で栽培を続けてきた稲の長稈種は、雑草抑制効果・耐病性が高く、化学肥料への依存度も低いことが確認された。休耕田を雑草から守り、飼料用稲としてWCS生産では既存品種の3倍の生産がある。ソフトセルロース等としてバイオエタノール生産も視野に入れて実験栽培を続けている。

環境適応型エマルジョン燃料の製造及び販売

投稿者:株式会社ショージ 投稿日:09.2.25 (水) 15:30 コメントする

弊社では2007年度より環境適応型エマルジョン燃料の製造及び販売を行っていて、昨シーズンは花卉園芸農家及びデイサービスセンターにA重油及び灯油のエマルジョン燃料を販売した。100%の化石燃料に対して、CO2とNOxを30%〜40%と大幅に削減させながらも、カロリー的にはボイラーによる個体差はあるものの100%燃料に対して90%前後の熱量を確保したエマルジョン燃料で、使用量は100%の化石燃料に対して10%前後増加するが、相対的に見て23%程度のCO2削減に成功している。現在は改良により更なるCO2の削減を目指している

米工ゼロエミッションプロジェクト

投稿者:山形県立米沢工業高等学校 投稿日:12.5.29 (火) 11:33 コメントする

 生徒の「電気自動車を作りたい」との発案をきっかけに、平成20
年の秋から電気自動車製作に取りかかった。それに伴い、再生可能
エネルギーを利用した発電と蓄電装置の製作、車の格納と充電設備
を備えた間伐材による車庫の製作もすることになった。このシステ
ムはCO2を排出しない理想的なシステムで、これを「米工ゼロエミ
ッションプロジェクト」と称して、校内の技術力を結集して取り組
んだ。平成22年12月に完成し、この取り組みを校内発表会や地元イ
ベントで紹介した。また、東京ビッグサイトで開催された次世代自
動車産業展に出展するなど、地元はもとより全国的にも広く紹介す
ることが出来た。この活動により、CO2削減や環境保全の意識が高
まることを期待している。
 今後は、小中学生を対象にした出前授業や展示を行い、電気自動
車や再生可能エネルギーについての理解を広め、CO2削減に貢献し
ていきたい。

電気自動車製造

投稿者:斉藤クラフト有限会社 投稿日:10.3.14 (日) 09:00 コメントする

当社では、電気自動車製造販売によるCO2削減事業を、2001年度より実施、それに伴う技術開発を行っております。

1、30%CO2削減可能な電気自動車の製造
2、ソーラーパネル・燃料電池による発電装置活用
3、エコカーレース参加による技術開発

もったいない運動

投稿者:株式会社ボスコ 投稿日:09.2.25 (水) 15:30 コメントする

雨水利用タンク(リサイクルタンク)の普及活動、マイ箸運動への取り組み、エコ石鹸(廃油)使用の呼び掛け、資源回収、建物内部での冷暖房使用エネルギー量を減らすための実験、温度環境データ測定の継続実施を行っております。分かり易く表現すると、雨水、割箸、廃油、排熱、外の冷たい空気等は上手に使えば、資源、エネルギーの無駄を防ぐ事に繋がります。その考え方を建物で表現したのが無暖房住宅です。その結果、年間エネルギー使用量60%削減。暖房エネルギー90%削減に成功いたしました。雨水は一年間で24,300リットル。4,050回雨水をトイレで使用しました。