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環境保全(自然との共生)

環境と経済が融合した持続可能な町づくり.

投稿者:かねやま新エネルギー実践研究会 & めばえ幼稚園 投稿日:08.3.14 (金) 09:00 コメントする

1.「バイオマス金山構想」調査報告書の作成

金山町におけるバイオマスエネルギーの賦存量、エネルギー需要量等の基本データの収集とそれらを実際に活用した場合のシナリオ別CO2削減効果等をまとめた。

2.「金山町新エネルギービジョン」への参画

町が正式にNEDOの助成を受けて完成させたビジョン。これにより木質バイオマス利用の可能性が明確になった。このビジョンに使われた基本データは我々がまとめた「バイオマス金山構想」によるところが大きい。

3.「金山町新エネルギービジョン詳細計画」への参画

現実的に何を木質バイオマスエネルギーとして利用することができるのかを具体的に調査し、それを今ある施設に利用した場合のイニシャルコスト、ランニングコスト、CO2削減効果、他へ与える波及効果等を総合的にまとめた。

4.BDF導入効果

2台の幼稚園バスにBDF100%利用。軽油を使用した場合と比較するとH15.12〜H19.2までの3年間で約33t(年間10t〜12t)のCO2削減効果を得たことになる。

5.小中学生に対する環境教育

H16年度より実施している小学校高学年対象の「菜の花環境学習」はナタネの収穫、油搾り、その油を使用したてんぷら料理、廃食油を使った石鹸とBDF作り、そして環境討論会と年3回を1つのカリキュラムとして定着させることができた。中学校の最上学においては、ナタネ油の商品企画から販売、宣伝、CM作成まで共に体験することでより実践的に環境問題を体験することができた。その成果として横山悠美さんの作文が全国最優秀賞(国土交通大臣賞)を受賞したことは大変喜ばしいことである。

6.海外交流

スウェーデンにおいては環境自治体会議、持続可能なスウェーデン協会、及びウプサラ市オパーレン幼稚園との国際交流(2007.10〜3ヵ年計画)、オーストリアにおいてはチロル州、ザルツブルグ州の木質バイオマスの専門家の方々と共に深い人的つながりを構築することができた。今後も世界レベルの最新情報や具体的な手法を学んでいきながら視察研修等を重ねていく。

enyゴーヤプロジェクト

投稿者:特定非営利活動法人 環境ネットやまがた ホーム 投稿日:09.6.30 (火) 15:00 コメントする

eny(環境ネットやまがた)の事務局では、昨年のアサガオに続き様々な「緑のカーテン」に取り組んでみています。2009年は、東京の「NPO法人 緑のカーテン応援団」様よりご提供頂いたゴーヤの種を活用して緑のカーテン作りに挑戦しています。
どのような結果になるか分かりませんが、生育の状況をお伝えして行きます。
皆様からのアドバイスも歓迎です。

画像は、発芽したところです。(2009年5月11日)

観察レポート(その1)

投稿者:eny ホーム 投稿日:09.6.30 (火) 15:25 コメントする

ツルがようやくネットに絡みだしました。

観察レポート(その2)

投稿者:eny ホーム 投稿日:09.7.27 (月) 09:39 コメントする

黄色く小さな花が咲きました。

東根市は環境先進都市

投稿者:東根市 投稿日:10.11.9 (火) 18:07 コメントする

☆学校版環境ISO「さくらんぼ環境ISO」
「さくらんぼ環境ISO」は、市内全小・中学校教育の一環として、環境保全活動に取り組んでいます。省エネ・省資源・リサイクルと学校や地域の特色を生かした独自の取り組みを児童・職員が一体となってしています。活動内容については、年1回「さくらんぼ環境ISO実践交流会」で発表しています。
☆地域版環境ISOモデル事業
この事業は、市内7地区においてモデル区を選出し、その区の各家庭で節電を行います。電力会社からの「電気使用量のお知らせ」で前年と今年の同月使用量を比較し、各区毎に集計します。節電の取り組みが上手にできた区を『環境週間ひがしね』のオープニングイベントで表彰します。
☆環境週間ひがしね
この事業は、市民が環境について考え、一人ひとりが環境を意識した行動・生活を実践していくことを目的に開催しています。家庭で取り組みを行った環境ファミリーの認定式や地域版環境ISOモデル事業の表彰式、企業による環境に関する取り組みの紹介、環境に関する講演会などを行っています。

地域版環境ISOモデル事業

投稿者:東根市役所 投稿日:10.3.14 (日) 09:00 コメントする

二酸化炭素の発生要因である身近なエネルギーである電気に目を向け、各家庭で節電に取り組み、無駄に電気を使っていないか、日々の「心がけ」と「習慣づけ」を行うことを目的として、平成17年度から東根市地域版環境ISOモデル事業を実施しています。 具体的には、市内7地区毎にモデル区として1区選出して、その区の各家庭で様々な工夫を凝らして節電を行います。その結果を毎月の電気会社から送られてくる「電気使用量のお知らせ」で昨年の月と今年の月の使用量を比較して各区ごとに集計し、上手く出来た区を11月に行われる環境週間ひがしねのオープニングイベントで表彰します。

エコアクション21の登録

投稿者:村山市役所 投稿日:09.2.25 (水) 15:30 コメントする

村山市役所は、平成18年12月に「エコアクション21」の認証を取得しました。地球温暖化や環境保全が地球規模での課題になっている中、市役所の事務事業そのものを、環境に配慮した活動とするため、全国の市としては初めて環境経営システムとして取得しました。
エコアクション21は、ISO14001等と同様の制度で、企業、学校、公共機関などに対して「環境への取り組みを効果的かつ効率的におこなうシステム」として、環境省が策定したガイドラインに基づく認証登録制度です。
昨年度の中間審査を経て、現在は更新審査に向け準備を進めています。今年度からは小中学校10校を追加し、市庁舎、保育園、体育館など全ての施設(37施設)を対象としております。