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ライフスタイル

協定書締結による「レジ袋無料配布の中止」運動(レジ袋の大幅な削減運動・マイバッグ持参運動)

投稿者:三川町 投稿日:10.3.14 (日) 09:00 コメントする

 ごみ排出量の削減と地球温暖化防止を目的に、三川町、各種団体並びに事業者が協働し「レジ袋の大幅な削減に向けた取組みに関する協定書」を締結し、平成20年10月1日から、協定を締結した店舗においてレジ袋の無料配布を行わないこととした。
 実施まで三川町、各種団体並びに事業者は、それぞれこの取組みの重要性と実施を周知したことにより、スムーズに実施できた。
 店舗により差異はあるものの30%台だったマイバッグ持参率は85%以上となっている。現在の協定店舗はジャスコ三川店ほか11店舗で実施中である。

リサイクル(ごみ)

住民参加型「空き缶回収処理システム」

投稿者:三川町 投稿日:10.3.14 (日) 09:00 コメントする

 住民、事業者並びに行政が協働してごみ減量化及びリサイクルの推進により地球温暖化防止を進めようという取り組みである。
 各町内会に空き缶回収ボックスを設置し、住民が家庭から出る空き缶を投入する。
 町は、リサイクル業者との連絡調整や、「お知らせ版」の作成などを担当する。
 リサイクル業者は、ボックスの設置と空き缶回収を行う。
 資源の売却代金は、町内会の雑収入となる。

エネルギー(省エネ)

廃植物性食用油の集団回収(BDFのごみ収集車燃料利用)

投稿者:三川町 投稿日:10.3.14 (日) 09:00 コメントする

 本町全町内会に廃食用油回収ボックスを設置し、毎月1回の収集日に各家庭より廃食用油を出してもらう。
 収集及びBDFの精製は、県のリサイクルシステムの認証を受けた「庄内アース・フレンドリーシステム」の事業者で行っている。
 そのBDFを町で購入しごみ収集車の燃料として使用することにより、リサイクルシステムの確立と地球温暖化防止を図っていくものである。

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