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環境と経済(エコビジネス)

MOTTAINAIプロジェクト

投稿者:山形県立置賜農業高等学校 投稿日:09.2.25 (水) 15:30 コメントする

置賜総合支庁や試験場、加工業者や養鶏業者が設立した産官学連携の「置賜MOTTAINAI研究会」に参加し、地域で排出される食品残渣(ワインの搾りかす等)を家畜の飼料化として完成させ、地域のエコフィードステーション化に取り組んでいるプロジェクトである。食品残渣は産廃投棄又は焼却処分されており、処分に関わる経費の削減そして焼却処分によるCO2の排出量の抑制さらには食品産業廃棄物の減少にも繋がる取り組みであり、ワイン工場→置農へワイン残渣→置農からエコフィールドとして→養鶏・家畜農家へ、養鶏・家畜農家は堆肥として→ブドウ農家へ、ブドウ農家はブドウを→ワイン工場へと持続可能な循環型農業地域社会の形成をめざし研究している。

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